2006年09月

色モノ

もうキミのことを 好きって言わない
二度と・・・

うーん、イイねナカマコフ。

どぉも、限りなく透明に近いブルーです。
そうそう我が愛する龍さんのデヴュー作「限りなく透明に近いブルー」って
当初「クリトリスにバターを」ってタイトルだったらしいよ。
そのままいったら絶対に芥川賞なんか取れなかったね。

なんかね、仕事が停滞して全く進まない。。。
どうなのっ!?

明日、休日出勤確定か。。。トホホ悲しい

なので頂いたバトンでもやっちゃおうかなと(どうしてそうなるのか。。。)。

ハイ、いきます。

★好きな色は?

実はピンク

★嫌いな色は?

うーん、無いねぇ

★携帯の色は何色?

シルバー群青色みたいなの

★あなたの心の色は何色?

何それ!腹黒いって言いたいの!?

多分、濃い青(なんつって)

★回してくれた人の心の色は?

今多分オレンヂ色?夕日をバックにコンダラですよ。

★次の6つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい
 (赤、青、オレンジ、ピンク、黒、白)

赤、まこchang、燃えるママって事で

青、つぼさん、多分青だと思うんだ(意味不明)

オレンジ、千鶴ちゃん柑橘系で

ピンク、Gio-Xiさんpopって事で

黒、minkoさんROCKって事で

白、なるなさん 雪が恋しいだろうて

そんな感じで御覧になった方、お時間のある時で結構ですので
やってみておくんなまし。

読書の秋

昨日かすかに香っていた金木犀が
今朝はもう確かな存在感をもって香ってますナ。

去年、ココにも書いた
「自己主張が強くて羨ましい」
という女性の言葉を思い出しましたヨ。

女性、自己主張といえば最近読んだのがコレ

7d47.jpg


出たね、またしても桐野さんの本。
やっと文庫になったので早速読んだよ。

えっとこれは有名な「東電OL殺人事件」をモチーフにして
全体的な差別や女性の中に潜む差別が生んだ怪物が
どのように自己主張して生きていくかを
描いた作品?
?まぁスッゴク大雑把に言うとそんな感じかな。

悪魔的な美貌を有するユリコを妹にもち、
その容姿に対するコンプレックスから全てに悪意を持ちなら傍観するようになった「わたし」を語り部に物語は始まるんだけど
途中から
ユリコの手記、「わたし」の同級生で強い上昇志向を持つ「和恵」の日記
で物語が語られ出すと3者のお話が微妙にずれている事に気付く。

まぁメジャーな本なのであらすじは割愛するとして
私が一番感情移入できたのは学生時代から滑稽な程の上昇志向を持ち
その壊れっぷりがモノ凄い「和恵」。
当初どうしようもないイカレぽんちに見えた
「ユリコ」が一番クレバーでマトモだったのか。。。とも思う。

冒頭からかなり重い雰囲気でどぉーっと進むんだけど
最終章だけは何故かカラッとした雰囲気。

あとねぇ、ラストは何?オチですか?って感じだった。
まぁこういうラストはキライじゃないけど私だったらオチつけるんなら
少し違うオチだな。

しっかし桐野さんてば女性の悪意、醜い部分をこれでもかっ!
ってくらい書くねぇ。
こんな悪意に満ちた重いノリのお話でも引き付けられる様に読み進んじゃう
っていうのはやはりこの人の筆力なんだナァとも思う。

本当に「グロテスク」ってタイトルは上手くつけたもんだワ。

元々「東電OL殺人事件」が何故あんなに騒がれたのかっていうと
多分、一流大学卒業の東電に勤める女性管理職が渋谷の円山町で立ちんぼ(道に立って客を引く娼婦)をしてたっていうのが世間では衝撃だったんでしょ。
そういうのってなんで衝撃なのかホントの所わたしには理解できない。

まっとにかくこの「グロテスク」本当にグロテスクで面白かった!
結構ガァーッと読んじゃったよ。

新城に集合っ♪

サングラスをかけて運転中、そのまま長いトンネルに突入し、

あれ!?なんだかこのトンネルってばすっごい暗くて怖いっ!!

などとパニックに陥った事はありませんか?

私はあります(何回も)


さてさて、今度の日曜日、24日はアレです。

武蔵新城Cafe Hatでやります。
【場所】川崎市中原区新城1-16-12
    南武線「武蔵新城駅」下車 徒歩5分
    サンモール商店街
    「美容室George(ジョージ)」2F
19:00からでチャージ無料!!
共演は藤原 亮さん(すっげぇカッチョ良いヨ)

私はといえば、ごく身近にいる女性に2曲ばかし歌ってもらおうかなぁ
とかね!
地元ならではのこの企画!
楽しい夜になりそうだよ~ん♪ec94.jpg

Cafe Hatは雰囲気も暖かくて気軽に楽しめるお店。
ドリンク代だけの小銭にぎりしめて来るも良し。
お酒飲んで料理もガツンとでも良し。

武蔵新城近辺の人もそうでない人も
遊びから帰ってきたら新城に集合です!
日曜の夜待ってますヨ~!!

Cafe Hatの場所がよくわからなーいとか詳細を教えてちょ
って方、コメントでも直接mailでも良いので連絡してください。

※写真は本文とはなんの関係も無い9/18夕刻、西の空です。

他にする事無いんかい!?

えぇっと3連休の最終日いかがお過ごしでせうか?
私はいつものとおりお仕事です。

フゥ。。。萎えるんだよね、あんなに強く雨が降ってるとさ。

さて週末またしても多少バタバタ、
しかし基本的にダラダラと過ごしたので映画のお話でも。

東京日和: 写真家・荒木経惟のフォトエッセイを原作に、竹中直人が監督・主演した映画で中山美穂が陽子さん(奥様役)。私、アラーキーの写真は好きなのでコレ見たかったんだよね。
つうか見ろよって感じなんだけどさ。
うーむ、普通に良かった。コレくらいはやってもらわんとって感じでした。
ドコを切り取っても魅力的な絵で愛を語ってるなぁと、ハイ。
コレよく見ると超豪華キャストなんだよね~、まっそれはお楽しみって事で。
それにしてもこの映画ロケ大変そう。。。ドコで見つけてくるんだろ?

カラフル: 自殺した少年の体に乗り移りかつて自分の犯した罪?(失敗)を。。。っていうベタといえばベタなネタを森田芳光が脚本、中原俊が監督っていうコンビでやってます。
うん、楽しめた、役者さんの演技も瑞々しくてナイス!

ヒーローインタビュー: 引退寸前の野球選手とスポーツ部に左遷された女性新聞記者と恋を描くラブストーリーで脚本家・野島伸司なんだねぇ。
ハッキリ言って鈴木保奈美さんしか見るべき所がありませんナ。
やっぱ保奈美ちゃんは魅力的だよハート

マイジェネレーション: 1969年、1994年、1999年と30年間にわたり計3回開催されたウッドストック・フェスティバルの変遷を描いたドキュメンタリー。
コレは映画としては「ウッドストック」よりもすっごく面白い!
多分1969は若者達が主体で思想や風俗主導のイベント、1994、1999は大資本主導の中ででもボク達楽しんじゃうもんね~♪的イベントとしての対比を描きたかったんだろうけど。。。
両方出てるサンタナ格好イイッ!!ジョーコッカーって昔からハゲ気味やね。
それと、若いバンドもっとやらんと。。。勝てないヨ?

あとドラマなんだけどチラッと見始めたらハマッてしまった
愛と青春の宝塚~恋よりも命よりも~: 何年か前のお正月に放映されたドラマの再放送。
私、木村佳乃って好きなんだよね。
すっごく真剣に観てしまったよ。
ラストの藤原 紀香15歳?のシーンはどうかと。。。困った

これもドラマなんだけど
僕たちの戦争: 今の若い子と大東亜戦争時の若者がタイムスリップして入れ替わる。。。
これまたベタベタやん!なドラマだけど主演の森山未來の熱演でかなり入り込んで見ちゃった。
人間魚雷「回天」ねぇ・・・まったく当時の軍部は戦争を真剣に勝とうと考えていたのでしょうか?ハッキリ言ってメチャクチャ怪しいです。
上野樹里changもナイス!

マイジェネレーション、愛と青春の宝塚、僕たちの戦争の3作はテーマがかな4123.jpgり似ているなと感じたので長くなったけど載せてみた。

しかし私ってばホントにTVっ子やねぇ。。。

試聴だよ!にupした「トンネル」聴いてくれてありがとう♪
ご意見、ご感想、叱咤激励、ひやかし募集してまっす!

LIVE音源upしました♪

今朝は久しぶりに良い天気だねぇ。

さて、これまた久しぶりに試聴だよっ!に音源をUPしました♪

9月10日(日)下北沢bigmouthでのLIVE音源で
「トンネル」って曲です。

どうぞヒマだなぁって時にでも聴いてみてくださいナ。

左のlinklinlink!の試聴だよっ!
ココからどぞっ!

誰かのお喋りやグラスのあたる音やボワボワとかいう音は
ご愛嬌って事で笑顔

しっかしこの「トンネル」ってタイトルどうにかならんもんかねぇ。。。

もし曲を聴いてみて良いタイトルが浮かんだらコッソリmailでも
いただけるとありがたいです。

ではでは、曲に関する感想、イチャモンなんでもドシドシ募集中!です。

聴いてみてちょ。bm2.jpg
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