2007年06月

ミスターロンリー

おぉーなんか一人だぞ!!

誰もいない
夜お風呂から出て家に一人ぼっち

そんな事が
ミョーに嬉しく感じるのは
きっと自分の幸せのせいなのでしょう

とりあえずビール・ビール・ビール♪

んでPUFFYちゃんの10周年DVDでも観ヨ

そんな感じで雨の無い六月も今日で終わりだねぇ・・・

PUFFY LIVE 2007 Hits & Fans

ぐはー遅刻しちまったよ!
愛しのPUFFYに会う日だったのに。。。
ケータイの電池は午後の早い時間に電池切れだし
うん、そういう日なんだね。

よくいるじゃん、
コンサート始まってから
係員に誘導されて席に来るサラリーマン。
あーなんて迷惑なヤツなんだとか
ホント管理能力の無いヤツだなぁとか
思ってたんだけど
なっちまったぜ。。。

しかもさぁ、ネットでチケット取るようになってから
初めて奇跡的な事に前から2列目だよ!
しかも亜美サイド!
それなのにやっちまっただ。

それにつけてもC.C.Lemonホールってピンとこないね、
由美ちゃんも思わずMCで渋公と言ってしまい
落ち込んでましたが、やっぱ「渋公」だよねぇ。。
あの横浜国際競技場→日産スタジアム
とかっていうのはさ、まだ競技場ができてそんなには経ってないから
受け入れられるんだけど
渋谷公会堂→C.C.Lemonホール
っていうのはねぇ。。。どうなのよ?
だってさ、昔はね、
ライヴハウスの屋根裏やロフトで盛り上がって
久保講堂あたりでも収まりがつかなくなり
いよいよ渋谷公会堂!!
そして日比谷野外音楽堂!!

おぉーここまでくればなんつうかもう大物?
俺達も色々あったけどついに来るところまで来たなと。
よくぞここまで登りつめた!
うん、そういう由緒ある場所だったハズ。
もう武道館っていうのは論外だったからね、神の領域っていうかさ。
アクシデント?みたいな風にね。

その由緒あるみんなの目標だった渋公が。。。しーしーれもんほーる
どうよコレ?
盛り下がる事この上ない。

おっと、また長話しちゃったね。
そうそうPUFFY!
もうね、いつも言ってゴメンね。
亜美chang可愛い!!
もうあの人は本当に悶絶的に可愛いっ!
ホールで席アリとは言えAXやZEPP並みに近くだったかんね!
しかもさ、私のちょうど前に小さいお子さんがいてね。
その子をPUFFYちゃんがいじるもんだから
沢山近くにも来たし♪♪

えっ内容?うん、まぁ良かったよ。
なんつうか最近はもう貫禄だね。
最初に見た頃はなんだかジタバタしたりグズグズになったり
ってトコが楽しかったりもしたけどココ最近はそんな事は全く無いし。
唄はズンズン良くなってるしね。

ただ前回も書いたんだけどギターが。。。
ちょっと一本調子で。。。トーンの選択が気に入らないのです。
まっこの件に関しては書くと長くなるし
PUFFYちゃん本体のことにも繋がってくるかなと
思うのでまた別の機会に書くとしますワ♪

んで今回のベストチューンは
アンコール2曲目のTEEN TITANS THEME
コレ色んな意味で最高でした♪

私は大貫亜美になりたい

アンルイスはお好き?(後編)

ハイッ!大好きデス♪

えっとしつこいって感じですが
ワタクシはAnnieが大好き♪
そうそう後半ですね、
女はそれを我慢できないで新境地を開いたアンちゃん(江口洋介ではない)
さらにその方向性(歌謡ロック)を推し進めます。
百恵ちゃんが作詞ジューリーが作曲のラ・セゾン
同じく百恵ちゃん作詞ノーバディ作曲のI love youより愛してる

アルバムではCharがプロデュースしたHeavy Moonとハード路線でGO♪
特にコレ以降のアルバムではギター大好きアンルイスの本領発揮というか
それって好みだけやん!
の突っ込みもなんのその、腕利き髪長ギタリストを呼びまくって弾かせてます。

ワタクシはこの頃のノーバディのPOPな曲をダンスっぽくアレンジし、
さらにハードロックなギターを注入!
ってな感じのアンルイスが大好きなのですよ。
そう「ハードロック歌謡ディスコ」路線ですね。
言っとくけどクラブじゃないよ、ディスコね、ディスコ♪
ここら辺のバランス感覚は本当にアンルイスならではというか
彼女の素晴らしさだと思う。
素晴しいついでに、
当時Charのライヴ(だったと思う)になんとバッキングコーラスで参加したアンちゃんは
「せっかくだからなんか一曲メインで唄ってよ」168.jpg
とのお誘いに
「それやったらブスじゃん♪」
とお断りしたとか。。。
カッコE~♪
ここら辺が彼女の人柄を示すトコでもありますな。

そんな感じで六本木心中~あぁ無情とヒットを連発し
さらにハード路線を突き進んだのち
WOMANとか女路線にいくわけですが
ここら辺はワタクシあまり聴いてません。
カラオケで人が歌うのを聴くくらいかな。

彼女の事は良くド派手な女性ロックシンガーの草分けなどと評価する声がありますが
私の中ではポップシンガーなAnnieです。
「恋のブギ・ウギ・トレイン」も良かったねぇ♪
シャウトとか実は似合わないしさ、
あの声はアメリカンオールディーズとか唄うとサイコーなんだよ~♪
「チーク」っていうカバーアルバムがあってね、良く聴いてた。
「リンダ」みたいなハチロク系とかね、
ホント素敵に唄うんだよね~。

おっとなんだか長くなってしまったのでここら辺で
とにかくワタクシはAnnieが大好きなのよ♪

今回の紙ジャケ再発3作買いデス!!

Wind Acoustic Night VOL.3

いやいや雨でしたね、
うん、久々に雨の日のliveになりました昨日は
SOU君の仕切りイヴェントである
【Wind Acoustic Night VOL.3!】
はーい、雨の中ギター2本抱えてCafeHatへ行ってきたよ~♪
なんかね、自転車の前と後ろに子供を乗っけて疾走しているお母さんみたい。
えっ何がって私。
背中にmocoちゃん背負って手にはアダマちゃん、さらにはカバンたすきがけで傘。
かなり物凄い状況でHatに到着ッス。

てな事で今日はアンルイスはお好き(後編)ではありませぬ。

え~3回目を迎えたWind Acoustic Night VOL.3!
なーんだか盛り上がってきたねぇ♪
SOU君の企画で藤原亮とワタクシ2人の出演で始まったこのイヴェントも
今回は4組とにぎやかになってまいりました♪

1番目のRYO&MIPOさんはもんの凄く存在?がファンキー
女の子2組♪二人とも音楽を楽しむってオーラがビンビンで
おもわず楽しくなってしまう感じ。サイコーです♪
二人とも高津区民なのでこれからCafeHatでガンガン楽しみだねぇ♪

2番目は不肖ワタクシ♪うん、なんだか楽しくやれたね、
伊藤さんとのセッションもナイス!
お客さんもたっくさんいてご満悦ナイト。

3番目は菜 美さん、この人すんごいわ、すっごく真っ直ぐで真摯な気持ちが
キレイな声に乗って伝わります。
すっごくロックを感じるって言ったら失礼なのかな?

4番目は藤原亮さん、相変わらずのゆるぎないステージングで圧倒ですな。

出演者全員でのセッション♪日英のロッククラッシックですな!
これねぇ、2週間位前に一度リハーサルをしたんだけど
本番が一番良かったし一番楽しかった♪
サティスファクションのスピードがさ、凄かった♪グフフ

本当に楽しくってまたしても過度に飲酒してしまったよ落ち込み

んでセットリスト♪

1. どぉもどぉも

2. 帰り道

3. 大師線の唄

4. トンネル

5. ふれあい (カバー伊藤さんと共に)

6. 涙そうそう(カバー伊藤さんと共に)
200706242142000.jpg
セッション

1. サティスファクション

2. 雨上がりの夜空に


って感じで4本もあった怒涛の6月LIVEもお終いデス♪

次回はちゃんとアンルイスはお好き(後編)を書くぜ!?

アンルイスはお好き?前編

ハイッ!大好きデス♪

とまぁ随分と勇ましい感じで始まりましたが
そうワタクシはAnnieが大好き♪

なんでイキナリこんな話をとお思いでしょうが、
ちゃんと理由(ワケ)があるのですよ!
なんとナナナント、21日だっけかな?
アンルイスの旧作が4タイトル紙ジャケ仕様で再発売されたざんすのよ!!
なんだかヘンな日本語になっておりますがワタクシその内3作をですね
即買いしたんですねぇ。
購入したのは
「Heavy Moon」「I Love You より愛してる。」「Romantic Violence」
と80年代初めのヤツ。
そうですね、六本木心中前夜とでも申しましょうか、そのあたり。169.jpg
チョコっと聴いたんだけどイイネ!
特にI Love You より愛してるのオープニングから3曲位の流れは
もうなんつうか悶絶のアニーワールド♪
あぁもっと出してくれないかな。。。

アンルイスはご存知のとおり「白い週末」でデビューして
「グッバイマイラブ」が大ヒット、
ユーミンの「甘い予感」でかなり刺激を受けたらしく
セルフプロデュースに目覚めます。
そんな中「女はそれを我慢できない」でド派手に変身。

ハーフなのかな?あのいかにもといった感じのバタ臭さで
歌われるとなんとなく本物風味が漂ってクラクラしていた私。
ちょうど我が音楽のルーツであるジョニー大倉氏と行動を共に
していたこともありイッキにもっていかれました。
当時のアンバンドのギタリストはジョニー大倉&ダーリンのギタリスト
である「デカパン」でしたね。

おぉーなんか話がそれちゃいました。
そうそう、そんな中発売されたアルバムがね
「Think ! Pink !」
これがね、ホントにやばかった。
高校1、2年位だったな?
もう聴きまくりました。
「湘南の男たち」「女の顔にスリルが走る」「Please Tell Me 」「もう少し」「光る渚」
おぉースラスラ曲名が出てくる。
若干ロック寄りな歌謡曲、彼女の真骨頂でしたね。
いや、今書いてて気づいたんだけどコリャ凄いワ、
捨て曲ナシって感じだな。
私がピンク好きなのもこのアルバムの影響かもな。。。
うがぁーコレ聴きたくなってきた!
レコード出して聴こうかな。。。
あっなんだかワタシ一人で盛り上がっちゃってすいませんねぇ。。。
もうね、今日のタイトルも変える。
うん「前編」て入れちゃう!
ちょっと興奮して文章にならなくなってきたので
レコード聴く事にするよ、
うん、ゴメン、悪いね。
じゃ続きは後編て事で
またね♪
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