2007年10月

久しぶりに映画生活

朝焼けがキレイな季節になりましたね♪
ども早起き王子デス。

昨日、なんと2時に起きてしまい
TVをつけるとちょうど始まったのが

青春の殺人者
いわずとしれた70年代青春映画の名作。
ATG作品です。
うーむちゃんと最初から最後まで気合入れて観たのは初めてかもしれない。

実際に起きた両親殺人事件と中上建次さんの小説がモトになっているんだけど
そんな事はあまり関係無いのかもしれない。

監督 長谷川和彦、主演 水谷豊 原田美枝子ってのでもうすでにね。。。

1976年度のキネマ旬報ベスト・テン第1位。
主演の水谷豊、原田美枝子もそれぞれ主演男&女優賞を受賞♪
まぁモンスターな映画って事です。
ストーリーは恋人との交際を反対された主人公が
父親を殺してしまい、なんだかんだで母親も殺害しちゃって逃げるというかぐだぐだと。。。
ってそんな感じ。

でもね、ストーリーとかあんまし関係ないんだよね、コレ。
もう水谷豊と原田美枝子が圧倒的な存在感で眼が離せない。
原田美枝子なんかセリフ棒読みで叫んでるだけなんだけど
なんていうんだろ、もう覚悟というか気合入りまくりでね。
存在感がビシバシ。

絵もキレイだったりシュールだったりでたまんない。
音楽ののっけかたもアンマッチな感じですごくいかしてる。
コレ、音楽ゴダイゴなんだよ。
ファーストアルバム。
あのモンキーマジックとか999しか知らない人がいたら
この「GODIEGO (新創世紀)」ってデビューアルバムを聴いてみると良いよ。
もうブッ飛ぶから。
って思いっきりビートルズなんだけどね。

さすが2作だけしか撮っていないのにみんなが
長谷川監督ってもてはやすのが良くわかった。
つなぎが荒かったり強引行き当たりばったりなところが
たっくさんあるんだけど
そんな事はどうでも良くなる映像です。

あれだね、今をときめく映画監督、日本人監督も外国の監督もimg20071022.jpg
みんなコレ観てるね。
意識してるかしていないかは別として似たような絵を良く見るもん。
すっごくガツンとした映画でした。
ちなみにこの映画今村昌平さんのプロデュースです。
殺される母親役市原悦子の怪演も見モノです。

昨日の昼間は「虹の女神」の後半を観た。
コレもすっごくキレイな良い映画だなぁと。
上野樹里や蒼井優が素晴らしかった。
上手いし存在感がある。

でもね、その前に10代のヘタッピな原田美枝子観ているからさ。

どうしても上野さんや蒼井さんもっとガンバレッ!
ってね、
言いたくなった(ナマイキですみません)。

雨の三軒茶屋

壊れた傘ってやるせないよね。。。(ふかわりょう風)

昨日は夕方から雨、
置き傘の出番だったわけだけど
その置き傘がベキッとなっていたワケで。
まぁモチロン使えないワケではないので
その傘をさして三軒茶屋へ♪
そうグレープフルーツムーンでhirokophoneのライヴがあったのですよっ!
しかもバンドで。

会場に着くと、進化論夫妻がドーンと。
うーんなんか楽しい♪
こういうのってなんか楽しいナと♪♪

ぺちゃくちゃお話しているとhirokophoneバンドがスタンバイ。
はじまりはじまりですヨ♪

オープニングはワタシの大好きな「甘いワナ」。
やっぱカッコ良いワ。
前にも書いたようにhirokophoneはバンドだとキュートさが3割増し。
それにバンドだとなんていうんだろ
曲の旨味が浮き出てくるって感じもあったりする。
そんなこんなで引き込まれていると
アッと言う間にラストの曲。

今回、「急いで帰ろう」~「スーパーカーに乗って」
がすんばらしかった!!

次回のhirokophoneバンドのライヴは11/10に渋谷らしいよ♪
観た方が良いと思うぜっ!

そんなこんなで雨の三軒茶屋を壊れた傘さしてジャギジャギ歩いて帰りましたとさ。
あーかっちょ良かった♪

さらば恋人とプロ野球

今朝、めざましTVで観たのだけど
山崎まさよしがカバーアルバムを出すらしい。

その中で最近私が力を入れている「さらば恋人」
をやっていた。
ガキのクセに生意気な若いのにナカナカ良いトコに目をつけたなと(何故偉そう?)
うん、なにはともあれあの曲は良い曲だ♪

この曲、
作詞はフォーククルセダース北山修さん
作曲は私の愛して止まない筒美京平さん
という物凄いコンビです。
それを元スパイダースの堺正章さんが歌う。
ウーム、なんともごった煮感溢れる昭和!the70'sって感じですね。
ちなみに山崎さんは結構アップテンポでやってましたヨ。
チラッとしか聴けませんでしたが良い感じ♪

うん、名曲です。


話は変わりますが野球のクライマックスシリーズ盛り上がってますねっ!
じゃああの長いシーズンはなんやねんっ!?
という声もあちこちで聞かれますが、
私の意見としては面白いし盛り上がるからイイじゃん♪
てトコです。

昨日も、ダルビッシュと成瀬の決戦が観たくて
帰りに立ち寄ったCafeHatでのコーヒーもそこそこに
ブラウニー号を飛ばして帰ったのだが
マウンドにはもう成瀬クンは居なかった。。。トホホ。

これも以前に書いてるんだけど
プロ野球のクライマックスシリーズ、日本シリーズ、開幕戦。
これは本当に面白い。
あの怪物クン達はビビリながらメチャメチャ本気モードなんで
もう全プレーが見所っ!って感じ、手に汗にぎっちゃいます。

それにしても去年に引き続き日ハムの勢いはもの凄い、
あの繋がる爆発力ってのはマジで脅威です。

なんだかつらつら気の向くままに書いちゃったけど
「プロ野球」と冒頭の「さらば恋人」って
いかにも昭和って共通点があるよね。。。。



。。。。とムリヤリまとめてみる音符

父子亀

以前ココでも書いているが私は密かにボクシングが好き。
ボクサーのその技術、体力、戦術眼、ストイックな日常に対して
まぁ勝手なイメージだけど深い尊敬の念を抱いている。

あしたのジョーを連載時に読破し、
憧れの大場政夫や西城正三、柴田国明、輪島功一。。。。といった
個性豊かなチャンピオン達の試合をTVで心臓バクバク
で観ていた私にとってボクサーという人種は本当に特別な存在だ。

最近なら辰吉丈一郎や畑山 隆則と坂本 博之の試合も震えるほど素晴らしかった。

それが。。。。
ハァ。。。。。。

あのオヤジはダメだ。

はい、亀田○郎氏の事です。
息子達にも言いたいことは山ほどあるが子供なんで言いません。
あの体をみれば練習だけはちゃんとやってるみたいだし。
「ちゃんと喋れ」くらい。

ボクシングというスポーツにに対する愛情や尊敬が全く感じられない。
対戦相手に対しても同じく、同じ志を持ってる人間に対しての共感や尊敬が全く無い。

私も79%の人々と同じく今回の処分は軽いと思っています。
無期限なんていつか復帰できるしさ、あのヌルヌル秋山だって
もう復帰でしょ?

あの下品なオヤジはもうかかわらないで欲しい。。。
私の憧れのボクシングに。

まっ一番悪いのは広告代理店や視聴率欲しさに
父子鷹感動ストーリーがあるかのように
デッチ上げ、本人達が調子に乗りすぎているのに
へーこら祭り上げたT○Sなんだろうけどね。

調子に乗ってるみたいなのであまりこの時事ネタには触れたくなかったのですが
一応一段落つきそうなので書いてみた。img20071016.jpg

雨の武蔵新城

色んな要素が交わりあって凄く楽しい夜になる事がある。
そのさじ加減はなんつうか意識してやっても旨くいくものでは
無いでしょう。

昨日のCafeHatはさじ加減が旨くいった夜だったみたい♪
窓の外は雨だったけど
集まってくれたたくさんの人達や、共演のhirokoohone、梅原典之
んでもってワタシ&korayの波長がなんだか良い感じ
で絡み合って、セッションのアンコールまで
幸せモードなCafeHatでした♪

いやそれにしてもスンバラシイのは梅原氏とhirokophoneの
言葉にできない迫力ですっ!!
もう感嘆符?口あんぐりみたいなそんな感じ。
そんな中、nakasan&korayはなんだろ?
いつもな感じ?あっ途中korayちゃんから
衝撃の「今更ですがなかさん、korayのアクセントの位置が違います!!」
とのご指摘!!
もんどりうちましたですワタクシ困った
そんな和やか?なライヴ♪新曲も良い感じになってきた♪
いつものように演奏中の作詞も数回。。。トホホ
でもねでもね、今回一応歌詞が見えるように譜面台置いてんだけど
見ないようにしてたんだよ!
うん、もうそろそろ譜面台無しでやろうと考えているのさっ。

んでセットリスト、今回曲数多めデス。

1. どぉもどぉも

2. 大師線の唄6157942_678716872.jpg

3. 帰り道

4. 愛しのCAROL (新曲)

5. さらば恋人 (カヴァー)

6. 日比谷公園

7. 家にいよう

8. トンネル

梅原氏と

  レンタカー

梅原氏、hirokophoneと

1. ハチのムサシは死んだのさ

2. 満潮


encore
 
  I Shall Be Released

あ~エレキってたまに弾くと気持ち良いねぇ~♪


※写真はイガティさん撮影、「うめさんと私」
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