私のヒーローが逝ってしまった。
彼は私のヒーローでした。
子供の頃体が小さくてしかもヒヨワだった私の目に焼きついた毎日夕方になると颯爽と現れ軽やかで粘り強く並み居る巨人達に立ち向かっていたブラウン管の中のヒーロー。
大関貴乃花とは彼の事。
大鵬や輪島みたいな怪物(良い意味でね)に押しつぶされそうになっても挫けない強靭な足腰と精神力、圧倒的なスピードとテクニック。そして甘いマスク。。。あんま書くの止そう。。。
とにかく小さいクセに生意気でともすれば大きい子のイジメの標的になりがちだった私の小学生時代、彼は憧れのヒーローで正にお手本だった。
かなり哀しい。