昨日寂しい事に読み終わっちゃった。
大事に通勤電車の中だけで読んでたんだけどとうとう終わっちゃったヨ。。。

私の愛するジョン・アーヴィングの新作では無いけど久しぶりに文庫化された本なんだけどね、まぁ私もジョン・アーヴィング大好きというわりには今回も発売されてから知ったというダサダサ加減なんですけどね困った


じゃん!!


PIC_0085.jpg未亡人の一年

はぁー面白かったぁ音符

先日、私の友人のアーヴィング好きの女子から「彼独特の目線の文章が懐かしい感じがして・・・これは中毒なんだと確信・・・」というようなmailを貰ったけどその通り、私も中毒なのでしょう。
やはり今作でもあのとてつもない不幸と少しの幸せの背中合わせを冷めたユーモアで綴る世界は健在!やはりステキだわ。
ジョンアーヴィングを知ったのは実は本ではなく映画「ホテルニューハンプシャー」ジョディ・フォスターやナスターシャキンスキーが出てたヤツ、これ観て原作を読みあとガァーっといったよ。
彼の作品その他ガープの世界、オウエンのために祈りを(サイモンバーチ)、サイダーハウスルール、そして今回の未亡人の一年(ドア・イン・ザ・フロア)と映画化されてる作品も多いので要チェックでっせ。

この人の本を読んでるとなぜかフランシス・フォード・コッポラの評判最悪の映画「ワンフロムザハート」を思い出すんだよねぇ。
この映画最悪だとかコッポラはこれで会社潰したとか色々言われてるけど私は大好きハート
つうかコッポラの作品で一番好き。
あのセットを使ったおとぎ話チックなのがキレイで最高。
そう、アーヴィングの本はおとぎ話なんだよね。
前述しましたがとてつもない不幸と少しの幸せの背中合わせを冷めたユーモアで綴るながーいおとぎ話。
早く他の本も文庫化されないかなぁって切に願うよ。

ちゅう事で今日のオススメは
映画のサイダーハウスルール 
内容は↑でチャキラワンツーしちくりくり。
全編キレイな映像の中でアーヴィングの世界が炸裂なんですが、
なんといっても最高にキレイなのはシャーリーズセロンのお尻です。