つうかね、今日新城リバーサイドスタジオでのリハを
個人練習1時間40分くらい
何故か500円で乗り切った後
リンクにもあるかさいで購入した芋焼酎てんちゅうのが美味しいッス。
それとね、CAROLの「彼女は彼のもの」はやっぱり名曲だなぁとかね。

ボッサ風とかさ、どうヨ?いいかも。

つう事で週末観た映画の話でも

17歳のカルテ : これも何回か観た映画だけどやっぱりお気に入り!
           いいね、コレは好き。
           スザンナ役のウィノナ・ライダーの凛とした美しさはもとより リサ役の
           アンジェリーナ・ジョリーはダイナマイト!これがベストかもです。
           これは全編に渡って脚本も演技もスキがないね、良い映画だと。ハイ。

ヘヴン : ここでも紹介した「トリコロール」三部作の巨匠クシシュトフ・                   キェシロフスキの遺稿脚本を、「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督が映画化した一組の男女の運命的な愛を描いたストーリー。なんつうかね、やっぱり色へのこだわりが凄いんだけど憲兵隊(男)の通訳のあのあまりにも紅い唇はどーなのっ!?
です。ウームなんか微妙。。。とくにラストは???です。

2.26 : そう今日は2月26日、あの日のように雪は降ってない。。。。
       ウーム、超豪華キャストだね。
       私の愛する藤谷美和子さんも出てるし!
       でも、この映画は散漫な感が拭えません、コレ五社さんの監督なんだよね。
       なんか残念な映画です。
       クーデター決起将校に感情移入できない。
       日本人の悪いクセである「多くを語らなくても分かっているだろ?」って事が
       前面にでてしまってる映画って印象です。

2.26事件、クーデターだね。
クーデターって純粋で少し甘美な香りを感じる。