昨日観た?フィギアスケート!
いやぁー私は2日連続で観てしまったヨ。
安藤さん、やったねっ!
SPの時から凄かったもんね、なんつうかリズムが良かった。
私はよくわからんのですが、あのステップ?あれ良かったよ。
復活?つうか、やっぱりあの子強いんだね。
4回転なんか飛ばなくてもいいじゃん。
自信に溢れていてダイナミックに見えたよ。

復活といえば久しぶりに461 Ocean Boulevardを聴いたんだよ。
クラプトンのイケナイ中毒からの復帰作。00602498252468_170.jpg
いわずと知れた大ヒットの名盤ですナ。
やっぱいいねこのアルバム!

ついでといってはなんだけどSlowhandも聴いてみた。
こちらもコカイン、ワンダフルトゥナイト、レイダウンサリーの
スマッシュヒットで知られるPOPなアルバム。

どちらも70年代の作品なんだけど
この2作を聴くとクラプトンの功績の一つが良く解る。

なにかと言えばずばり461・・・ではボブマーレーを、
スローハンドではJJケイルを全世界に紹介した事だ。
特に461・・・のハイライトである全米№1ヒットとなった
I Shot The Sheriffは当時良く商店街のアーケードなんかでも
良く流れていて、
中学生だった私の耳にも自然と入ってきたんだよね。

多分殆んどの人(音楽業界人ではない)がレゲェという音楽に
初めて触れたのはこの曲だったんじゃないかな?
まぁ今聴くと全然レゲェに聞こえないんだけどさ。
多分このIShot The Sheriffをクラプトンが取り上げなかったら
レゲェは今のようにポピュラーな音楽ジャンルに
なっていたかどうかは疑問だし、
なっていたとしても3年や5年は認知が遅れた事でしょう。

JJケイルにしてもしかりアメリカ南部のレイドバック?した
地味~な音楽を世界に広めたのもコカインのヒットがあればこそだよね。

とまぁつらつら書いてきましたが
なにやら11月にクラプトンが、
JJ・ケイルとのコラボレーションによる
ニュー・アルバム『The Road To Escondido』を出すらしいぜ!

なーんか久々に(失礼)楽しみなクラプトンのニューアルバムだねぇ。。。。
って思うのは私だけかしらん?

追伸、昨日以前衝撃のドタキャンを喰らった武蔵新城リバー○イドスタジオ
へminkoさんと行き無事スタジオ代無料という事で
リベンジを果たしてまいりました!
ウィッス!
終盤ガミーさん(Dr)も赤ちゃんとダッコしてやって来たりして楽しい時間を過ごしました。
赤ちゃんもダッコさせて貰えたし、もちろん匂いも嗅いだ!
満足だっ!
ウィッス!

・・・・・って誰だよアンタ?
ウィッス!

えーいしつこいワイっ!

ウ・・・・