不二家の「ネクター」が販売休止だってねぇ。。。
しかたがない事とはいえ好きなのに悲しい

どぉも、「あるある・・・」関連ではワタクシ「味噌汁ダイエット」をやっておりましたデス。
ハイ、もう半年以上「朝に高野豆腐の味噌汁」続けてました。
ハイ、もう情けないです。しょーがないです。
ハイ、ラクして痩せようってのがアマイっちゅう事です。。。トホホ

「編集後記」TOPに記しているLIVE予定を2月以降verにupしたので
チェックして会場に遊びに来てくださいねん♪

では週末に観た映画の紹介なんぞ

兵隊やくざ : 勝新太郎の大ヒットシリーズ「兵隊やくざ」の第1作。
コレは有名なシリーズで子供の時から名前だけは知っていたシリーズなんだけど
「やくざ」って単語やなんとなく下品な雰囲気を感じていて敬遠してたんだ。
でもね、ちゃんと観るとやっぱりかなり面白いワ、
いやいや文句無く、物凄く面白い!
もうゴメンナサイです。ナメてました!
なんつうの?痛快娯楽大作?そんな感じです。
豆タンクみたいな勝新太郎がキラキラ輝いていて素晴らしい。
ラストなんか最高!

深紅 : 野沢尚さんの遺稿かな、小学校の修学旅行中に、両親と幼wall_005_800.jpgい兄弟を惨殺された娘・奏子が8年後、その事件の犯人・都築則夫に死刑判決が下されることを知る。犯人の自分と同年代の娘・未歩に興味をもった奏子は彼女に近づくが。。。ってストーリー。
奏子役は大好きな内山理名、未歩役は今をときめく水川あさみ。
この二人がスッゴク良い演技をしていてとても魅力的♪
惨殺犯の緒方直人もキレてます!
しかしこの作品、俳優陣は素晴らしい演技をしてるしネタも展開もかなり魅力的なのですがなーんかつまんないトコで安っぽいというかなーんか興ざめって部分があるんだよね。
面白いし魅力的なんだけど惜しい!ってかちょっと残念な映画って感じた。
ちなみに奏子(内山理名)の小学生時代(かなり重要)を掘北真希が好演してます。
うーむ、予算の問題なのかな?

Adaptation.アダプテーション : 「マルコヴィッチの穴」の監督スパイク・ジョーンズ、脚本チャーリー・カウフマンのコンビ。主役はニコラス・ケイジ(まったく性格の違う双子の脚本家)、メリル・ストリープも怪演!な作品。
脚本を描くための脚本家の葛藤、苦しみをコミカルに描いてます。
これ私好き、やはりメリル・ストリープハート

Bring It Onチアーズ! : 「マリー・アントワネット」のキルスティン・ダンスト主演の思いっきりアメリカンな青春映画。これはここでも以前紹介しているのでこんなトコで。

んな感じ、なんか週末忙しかったんだけど観てるね♪