ハイッ!大好きデス♪

とまぁ随分と勇ましい感じで始まりましたが
そうワタクシはAnnieが大好き♪

なんでイキナリこんな話をとお思いでしょうが、
ちゃんと理由(ワケ)があるのですよ!
なんとナナナント、21日だっけかな?
アンルイスの旧作が4タイトル紙ジャケ仕様で再発売されたざんすのよ!!
なんだかヘンな日本語になっておりますがワタクシその内3作をですね
即買いしたんですねぇ。
購入したのは
「Heavy Moon」「I Love You より愛してる。」「Romantic Violence」
と80年代初めのヤツ。
そうですね、六本木心中前夜とでも申しましょうか、そのあたり。169.jpg
チョコっと聴いたんだけどイイネ!
特にI Love You より愛してるのオープニングから3曲位の流れは
もうなんつうか悶絶のアニーワールド♪
あぁもっと出してくれないかな。。。

アンルイスはご存知のとおり「白い週末」でデビューして
「グッバイマイラブ」が大ヒット、
ユーミンの「甘い予感」でかなり刺激を受けたらしく
セルフプロデュースに目覚めます。
そんな中「女はそれを我慢できない」でド派手に変身。

ハーフなのかな?あのいかにもといった感じのバタ臭さで
歌われるとなんとなく本物風味が漂ってクラクラしていた私。
ちょうど我が音楽のルーツであるジョニー大倉氏と行動を共に
していたこともありイッキにもっていかれました。
当時のアンバンドのギタリストはジョニー大倉&ダーリンのギタリスト
である「デカパン」でしたね。

おぉーなんか話がそれちゃいました。
そうそう、そんな中発売されたアルバムがね
「Think ! Pink !」
これがね、ホントにやばかった。
高校1、2年位だったな?
もう聴きまくりました。
「湘南の男たち」「女の顔にスリルが走る」「Please Tell Me 」「もう少し」「光る渚」
おぉースラスラ曲名が出てくる。
若干ロック寄りな歌謡曲、彼女の真骨頂でしたね。
いや、今書いてて気づいたんだけどコリャ凄いワ、
捨て曲ナシって感じだな。
私がピンク好きなのもこのアルバムの影響かもな。。。
うがぁーコレ聴きたくなってきた!
レコード出して聴こうかな。。。
あっなんだかワタシ一人で盛り上がっちゃってすいませんねぇ。。。
もうね、今日のタイトルも変える。
うん「前編」て入れちゃう!
ちょっと興奮して文章にならなくなってきたので
レコード聴く事にするよ、
うん、ゴメン、悪いね。
じゃ続きは後編て事で
またね♪