趣味趣味?

いつか見た青春スターが。。。

いつもの日本映画専門chで「飛び出せ青春」を観た。
そうあのドラマの劇場版です。
ワタクシ実はコレ劇場で観ています。
確かゴジラ映画との併映だったと思う。
ゴジラ、パンンダコパンダと3本とか4本立て。
東宝ナントカ祭りとかそういうのだね。
怪獣モノ、アニメ、青春ドラマ。。。どういうんだろうねこの営業方針?
まっゴジラ目当てだったんだけど当時流行っていたドラマの映画化という事で
楽しみにしていたんだけどなんつうか子供心に肩透かしをくらったような
記憶があります。
飛び出せ青春っていうのは
これが青春だとか青春とはなんだとかの学園青春ドラマの流れなんだけど
リアルタイムだったし主題歌の「太陽がくれた季節」も大ヒットという事もあって
一番印象に残っています。
余談ですがワタシの「14の頃」の曲中「いつか見た青春スターが今日も熱い涙流し走る海辺の町」
というくだりはこのシリーズの主演「夏木陽介」「竜雷太」「村野武憲」までの方々を指しています。
夕方にね再放送してたんだよ。
良く観てたんだよね~。
片桐ぃ~!!
とか言ってね。
まっ内容はあまりの分かりやすさというかバカバカしさ。
設定もメチャクチャ、
良い意味でも悪い意味でもシンプルでね。。。。。笑えます。
でもさぁ、そんなもんだったんだよね30年以上前ってさ。
まぁキャラの配置とかっていうのは今のドラマとさほど変わらないしね。
徹底的にリアルじゃないところが素晴しいです。
うん、内容がどうこうっていうのではなくただただ懐かしかったヨ。

そしてもう1本「ハッピーフライト」(とそのサイドストーリー)も観ました。
これは良く出来た映画だねぇ、その一言に尽きます。
大変楽しく観る事ができました。
それにしても綾瀬はるかは主演とかいって
本編中なにをやってるかといったら
あのサムズアップのポーズしかしてないよね?
でもそれでも良いのです。
ワタシこの人好きですから♪
好きといえば監督の矢口さん、もう「裸足のピクニック」「秘密の花園」からの大ファンなんだけど
今回の特集では「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」のメガヒット作品ってかフジ絡み作品
しか放映されなくてつまんなかった。
あの固定カメラの前のみで撮る「ワンピース」シリーズとかも面白いんだよね。
この矢口さんのくっだらないギャグを観ていると
ワタシはどーしても漫画家の江口寿史さんを思い出してしまいます。
そこら辺りどうなんだろ?
矢口さん「すすめ!パイレーツ」とか読んでたのかな?
そうだったら嬉しいな♪

映画雑感

先週末、日本映画専門chで久しぶりにATG映画「サード」を観た。
この映画は東陽一監督の作品なんだけど、
本当にいかにもといったような70年代の青春が描かれていて
多少気になる部分もありますが好きな映画なんだ。
内容は地方都市の高校球児とその友人達
が街を出るための資金集めに行った売春でヤクザを殺してしまい少年院へ行きそこでの葛藤。。。
そんな映画。
出演者が永島敏行(サード)、森下愛子(新聞部)。。。
なんで好きかっていうとね、はっきり言って
森下愛子が可愛いからですっ!
この頃の森下愛子はもうキラッキラしてたんだよ~♪
透明感があってさぁ、なんだかエロイ(褒め言葉です)しねぇ。
もう完全に振り切れてた。
ぶっちぎりってヤツだね。
日活ロマンポルノ藤田敏八監督の「もっとしなやかにもっとしたたかに」とかね、
観に行ってた。
日活ロマンポルノは18歳未満お断りなんだけど
高校生の時にドキドキしながら良く観てたんだよ。
モチロン当時は映画なんかそっちのけでただ裸とか
エロエロシーンへの興味しかなかったんだけどね。
しかし思えば私の映画の趣味もこの頃に決定付けられたような気がする。
好みっていうのかな?
日活ロマンポルノは今をときめく監督が沢山撮ってるんだよね。
Wikiってみるとすぐ出てくるけど
神代辰巳、石井隆、和泉聖治、金子修介、崔洋一、周防正行、相米慎二、滝田洋二郎、中原俊、、根岸吉太郎、森田芳光。。。
ちょっとコピってみたけどそうそうたるメンバー。
知らぬうちにこういう監督達が若い頃の作品を観ていたっていうのはもうラッキーとしか言えない。
ホントありがとうってね。
だってエロ目当てに行ってたのにねぇ、そんなに良いモノを観ていたなんて
ありがたい話だよね。

昨年滝田洋二郎監督の「おくりびと」グランプリを受賞したモントリオール映画祭で
根岸吉太郎監督が最優秀監督賞を受賞しましたね。
今朝めざましTVでも電話で出演とかやっていた。
根岸吉太郎監督の作品といえば「遠雷」。
これには永島敏行が出てるんだよね、ジョニー大倉と石田えりとか。
そして根岸吉太郎監督は一度見た事があるんだ。
ちょうど70年代後半か80年代初頭の日比谷野音で見た。
裕也系のロックフェスだったんだけど、
舞台向かって右側のよく出演者とか招待客みたいのが居た席に
森下愛子と一緒に居たんだ。
確か楽屋の方から二人で歩いて来て座ったんだと思う。
もうねぇ、森下愛子が白くてキレイでねぇ。
女優さんてこんなにキレイなんだ!!
ってバカみたいに見とれてた。
チクショー!ってね。

んな感じの事を根岸吉太郎監督モントリオール映画祭最優秀監督賞受賞の報道を観ていて
思い出したり考えたりしていました。

太宰ファンで浅野クン大好きで松さんもヒロスエも好きな私は
きっと「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」を映画館で観るはずです。

うーむつながるねぇ~。


オランダ戦

昨日はオランダ戦、あっサッカーね。
TV観戦したので久しぶりにサッカーネタでも♪
まっ断っておきますが素人の戯言なのでね、細かいクレームとかつけないようにね。

あれっこれビデオじゃないの?
と言いたくなるようなゲーム。
ハンで押したような正に日本代表のゲームでしたね。
相変わらずのメリハリの無いゲームプラン、的が無い攻撃。
ワクに飛ばないシュート。。。
そしてプレスがかからなくなりマークがずれるたところで失点。。。
アジア以外のチームとのゲームの時はいっつも同じ。
親善試合なのに2人しかしない交代。
相手のコメントも
「前半、中盤では上手くコントロールされたけど怖くなかった」

もう全部がリプレイだよ。
そして極めつけは中村俊輔の「。。。。。もっと走らなければ。。。。」
ドイツW杯の前中田英寿氏が機会のある度同じコメントをしていましたね。
4年前から全く成長していないってちょっとスゴイ事だと思います。
なんつって素人がキツイ事言って申し訳ないんだけどね。
でもさ、日本代表なんだからね。
もうちょっとガンバッてもらいたいのです。
なんたって代表、私はファンなんだから。
W杯予選でも本選でもない親善試合、
しかも相手はオランダって事でとても楽しみにしていたんだから。

天才はお好き?

えぇ密かに観ていますよ、
「バレーボール女子のワールドグランプリ決勝リーグ」。
えっと2連敗ですか。
1日目2日目となんていうんだろ?
そりゃ負けるわなっていう感じでしたね。
スピードが命のような事言ってるのに
サーブカットがちゃんと入らない。
流れが掴めそうなトコロでミス。。。
まっワタシは素人なのでよくわかんないんだけどね、
強そうなチームなのになんで?
ってのと前述したそりゃ負けるわ
ってのごちゃごちゃ♪

そんで本題。
木村沙織という才能。
彼女のプレーは本当に好きです。
昨日もまぁイロイロありましたが、
やはり一つ一つ観るととても素晴しい。
あのダイレクトのボールをオーバーハンドパスのように
相手コート深くに打ったやつなんか生まれて初めて観た。
なんだろ?彼女の場合プレーの選択肢がありすぎて
凡ミスをしてしまう。
そんな風に見えます。
変幻自在でもうずっと観ていたいと思う。
どっからどう観ても彼女が一番のタレントだとね。
ワタシは既に彼女のプレーが観られなくなる日が怖くてしかたありません。
かつてジョンマッケンローに対してそう思ったようにね。
できるだけ長くコートの中の彼女を観ていたいと思うのです。

っていうかね、アナウンサー五月蝿いんだよ。
もっと目の前で起こっている事の実態を伝えてよ。
コッチはちゃんと盛り上がるトコ盛り上がるからさぁ、
キミはちゃんと仕事しておくれ♪
あのワケのわかんないニックネームとかさ、
あからさまなスター製造カメラワークとか
いい加減にしておくれよ。

ウォレスとグルミットの新作

チネチッタでぐれみと観てきました「ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢」
ハイ、いわずとしれたアカデミー賞4度受賞の
クレイアニメ「ウォレスとグルミット」シリーズの最新作です♪
いやー以前この編集後記にも何回か書いているんだけど好きでね♪
昔、この映画のテーマ曲をケータイの着メロを自分で作ったりしちゃったくらい。
なーんかイイんだよね~♪

知らない人のために

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こんなのです。
前作はドリームワークスと組んでだったのだけど
今回はアードマン・スタジオ単独作品。
やっぱね、こっちの方が良いヨ。
なんかあのハリウッドチックなのはねぇ。。。
合わない気がする。
内容はというとまぁオフィシャルHPでも観てくだされ♪
相変わらずグルミットは愛らしくウォレスはいい加減で楽しめました。
乱暴な言い方するとこのシリーズはサンダーバードであり007であり寅さんでもあるんだよね♪
そして色んな映画のパロディも入っています。
でもね、今回同時上映で過去の3作品
『チーズ・ホリデー(1989年)』(23分)
『ペンギンに気をつけろ!(1993年)』(29分)
『危機一髪!(1995年)』(31分)
をデジタルリマスタリングで観る事ができたんだけど、
私個人的には『チーズ・ホリデー(1989年)』、『ペンギンに気をつけろ!(1993年)』の方がグッとくるなぁと。
笑いのツボとか深さが今回のベーカリー街の悪夢はイマイチかなぁとかね。
まぁ全部面白いんだけどね。

とにかく!ワタシはウォレスとグルミットの新作を観る事ができて
とても嬉しいのです♪ニックパーク監督最高!!なのです♪
最後になりましたが今回ウォレス役の吹き替えが欽ちゃんから津川雅彦さんに代わりました。
欽ちゃんのあの名調子が聞けないのは寂しいですが
津川雅彦さんもナカナカのものでしたよ♪

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